 |
アントニー・グッピーについて
トニー・グッピーはスティールパンの発祥の地、トリニダード・トバゴに
生まれ,兄たちの影響でスティールパンに興味を持ち始めた。なかでもスティール
パンの製造者、マスターチューナーの第一人者として位置づけられる、長兄、
ハーマン・グッピーからは多大なる影響を受ける。
トニーは、家族や友達で編成した長男ハーマンのオーケストラ
にて、初めてスティールパンを演奏しました。ハーマンこそ、
トニーがスティールパンに触れるきっかけを作った人です。
スティールバンド
彼は後に、いくつかの大きなスティールオーケストラに
参加しました。例えば : *Harmonites, *Valley-harps,*Angel-
Harps, *Casablanca, *Pandemonium, *Sound Specialist
and *Bp Renegades などです。コンサートや音楽フェスティ
バル、そして「トリニダード・トバゴ ナショナル パノラマ」
(世界最大かつ最も知名度のあるスティールオーケストラコンサート)にて
演奏しました。
Profile Information
・1992年〜1995年:Princess Cruise社, Royal Caribbean Cruise社,
Cunard Cruse line社のクルージングで演奏しました。
・1994年:トリニダードで最も権威のある「ソロスキルコンテスト」/ Pan
Ramajayでグランプリを獲得。
・1995年:国営テレビ局の「Scouting for Talent」でベストパンプレイヤー
に選 出され、コロンビアのボゴタで行なわれた「20世紀国際見本市」に
トリニダード・トバゴ代表ソリストとして演奏しました。
・1995〜1999年:「Pandigenous Band」として、ミルウォーキー(USA)
でサマー・フェステバルに参加。
・ 2000年〜 フロリダ、テキサス、ニューヨーク、カリフォルニア、ラスベガス
等 、USAに進出し、カリフォルニアではディズニーランドで演奏。
また、ドイツ、スウェーデン、デンマーク、日本、メキシコ、コスタリカ、プエルトリコ
等、欧州、アジア、中南米で演奏。日本では東京、横浜、名古屋、広島、福岡、
宮崎、沖縄等で演奏。
・2004年:ボーカリスト「松」(しょう)のサマー プロモーションツアーに参加
し、東京、関西、沖縄で演奏。また「松」のレコーディング、プロモビデオの
制作にも参加。
・2006年4月:「Another Side of Me」をリリース。昨年よりラテンベースの第一
人者、高橋 ゲタ夫氏から高い評価をいただき、彼のグループ「Crystal Jazz Latino」
の一員として各地、ライブハウスでの活動を開始。村上ポンタ秀一氏、宮本大路氏
をはじめ、多くのミュージシャン各位から高い評価を得る。
・同年、グッピ−がスカイパーフェクトTV「地理B 2006」に出演しました。
トニーの母国トリニダード・トバゴの特集のため、トリニダード・トバゴの歴史や文化
などをトニーが紹介しました。
・2007年:ポニーキャニオンからリリースされた「STEEL PAN Plays Burt Bacharach/
VARIOUS ARTISTS」に参加。
・2008年3月:Pink Bongo'sの 3rd album,「キャー・ホー・ラハー・ハエ?」に参加。
・同年5月:キリンの新ビール"Sparkling Hop"のCM録音をしました。
現在、日本をベースに活動中。
|